【不動産営業6年の経験者が語る】優良、掘出し物件を見つける方法

こんいちは、ケイスケです。
マイホーム選びに悩んでいる方に、不動産営業6年の経験者の僕が、洗いざらいテクニックを公開しようと思います。
不動産売買仲介業界には約6年間ですが、就職した企業がベンチャー気質な部分もあったので凝り固まった情報だけでなく、難易度の高い案件も若手が携われる環境だったので色んなテクニックや裏側を知ってます。
優良、掘出し物件を見つける方法

結論は、ネットで不動産を探さないことです。
逆張りの法則を使って不動産を見つけるのが合理的です。
逆張りの法則を使って不動産を見つけるとは?
不動産営業会社から一時的に一目置かれる存在になることです。
世の中の人は不動産を探す時に、メールや電話で問い合わせて購入物件の相談します。
実際に不動産会社に言って相談する人もいますが、少なくなってきています。
ここが、逆張りの法則を使えるポイントですね。
具体的な逆張りの法則・・・
・大手、地元に精通した不動産会社数社に訪問
・パーソナル情報、希望物件を要約したものをラミネートして3枚以上持参
・源泉徴収のコピーを持参
・住宅ローン事前審査の結果がわかる資料持参(重要)
僕が、本気で物件を探すなら最低限ここまでします。
戦略を立てて物件を探している人はほとんどいないです。だから良いんです。
世の中の人がしない事をすることで、不動産会社に大きな印象を残すことができます、必ず頭の片隅に残る存在になれます。 (この考えは、全ての事に言えます。)
そうなれば、情報を取りに行くのではなく、自動で情報が入ってくるシステムの完成です。
今まで、物件探しに毎日1.2時間かけている人は、その時間を有効的に使えますね。
でも、パーソナル情報を開示するのって怖くない?と思う方もいると思います。
ちなみに、情報が漏洩した時に何が実害はありますか?
それより、死に金を使わないで優良物件を手に入れたほうが良くないですか?
僕なら多少のリスクを追ってでも、優良物件を探す方を選びます。
大手プラットホーム上で物件を探しても、優良物件はありません

SUUMOなどのサイトに載っている物件は、ほとんど出涸らし物件です。
理由は、不動産買取業者・見込み客(リテール)への紹介が終わった後にネット(SUUMO等)に掲載しているからです。
中でも、プラットホーム上(SUUMO.at home等)で同じ物件が2件以上の不動産会社から掲載されている物件は、2周ぐらいしている物件なので要注意です。何か理由があって売れていない事が多いです。
やはり優良物件を探す場合は、ネットに無い情報を掴むのが合理的です。
妥協してでもマイホーム・物件を買うべきか?

よくある悩みですが、「マイホーム・物件を買うために、納得がいかない物件を買うべき?」という質問ですが、その答えは「NO」です。
もちろん、「マイホームは自分の直感で買う、アドバイスはいらない」という考えの人もいるので、それを否定はしません。そもそも、その考え方の人はこの記事読んでいませんし。3000万円ぐらいする買い物をするのに、素人の思考だけで進めるのって・・・大丈夫なの?って正直思います。
誤解を産まないように言っておくと、 ネットで気に入る物件を絶対に見つけられないとう事では無く、確率が極めて低く、効率がすごく悪いということです。
長い人生で考えると、妥協せず物件を決めたほうが良い

妥協して物件を買うのを完全否定しませんが、長期的視点だと妥協しない方がよいと思います。
大抵の営業マンは、かなりのプレッシャーの中で毎月の手数料売上のことしか考えていません。
なので、クロージングの言葉として「妥協しないと物件は買えない」と言います。僕もその一人でした。
大手起業が開示している情報で、マイホーム購入者の永住意向についての統計があります。
「永住するつもり」が5割超え、「いずれ住み替えをするつもり」という明確な住み替え意向者が2割、他が未定とのこと。
要は、5割弱の人が再度家を買う可能性があると言うことです。
ましてや、購入直後のアンケートなので5.10年したら子供も独立して、動きやすくなれば住み替え希望者は増えますよね。
その中でも、妥協せず物件を買えたという人の統計を見ると、8割以上の人が永住希望があるとのことです。
やはり、心のどこかで【妥協して買った】という思いがるので、このような統計になっていると思います。
ちなみに、家を2回買った時の損失って、軽く3000万円ぐらいします。家ってリセール悪いので。
そのお金って死に金ですよね。
であれば、納得した物件を買うまで買わないって選択肢に僕はなります。
家の為に働くという、負のスパイラルに陥る人を数多く見てきました。
妥協せず物件を買いたいのであれば、楽しみながら探すべき

そもそも論、人間って、「楽しくない・難しい・わからない」ってなると妥協してしまうものです。
具体的にいうと…..
・理想の間取りを考えて、生活をイメージする
・理想の間取りを考えて、生活をイメージする
・テレビ、Youtubeで自宅紹介系の番組を見る
・建売物件、住宅展示場へ行って内覧をする
・投資物件なら、キャッシュフローの具体的な使い道を考える
こんな感じで楽しみながら探しているうちに、こだわりを持てるようになり、営業マンの口車に乗せられず物件を探せるようになります。
とこんな感じです
僕がこの記事を書いたのは、知人から相談を受けることが多かったからです。
僕の周りの狭いコミュニティでも、多い質問なので世の中の人が知りたい情報なんだと思い、書いています。
不動産って奥が深くて、ブログ一記事では到底書ききれないので小出しにノウハウ・裏側・打開方法等を書いていこうと思います。